2021年7月10日土曜日

映写会 「99歳母と暮らせば」

7月10日(土)は映写会でした。
「99歳母と暮らせば」
99歳のお母さんと71歳の息子さんの
介護の記録です。



午前中雨の予報でしたが幸いにも曇り模様で
参加者は予約通り。



実の親子ですので遠慮ない会話に会場では笑いも出る時もありました。

若いころからたくさんの趣味を持たれてあったから
しょうか80歳代までボウリングをされたり手芸に
新聞の切り抜き。
ボウリングはあの中山律子さんと投げたことがあるとか
ハーモニカ演奏は今でもしっかりとされます。
4曲ほど演奏されました。

しかしだんだん介護の現実が出てくると会場はシーンとしたり。
ジーと食い入るように見られていました。
途中休憩の予定でしたがそんな区切りもなく場面は
次々と移っていき、とうとう休憩なしでした。

映画が終わると誰一人として言葉を発しません。
終わりのあいさつで
「母を思い出しました・・・」
と、声を詰まらせるということにまでなって・・・

アンケートではほとんどの方が「とても役に立った」
との回答をいただきました。

この映画の紹介があったらぜひとも鑑賞していただきたい推奨の映画です。
各公民館でも今年度映写の予定が入っている
ところが多いと思いますのでお申込みください。